【ラジオ日本賞】内田「53キロも良かった」ヒラボクラターシュが完勝

16日の中山11R・ラジオ日本賞(3歳上オープン、ダ1800メートル)は、内田博騎乗の2番人気・ヒラボクラターシュ(牡3、大久保龍)が制した。

日曜中山メーン・ラジオ日本賞は3歳馬ヒラボクラターシュが優勝

【ラジオ日本賞】内田「53キロも良かった」ヒラボクラターシュが完勝
1着ヒラボクラターシュと内田博幸騎手

互角のスタートから積極的に押して2番手を確保。直線では逃げ粘るヨシオ(3着)を早々ととらえると、後方から追い込んだアングライフェン(2着)の追い込みも寄せつけず、1馬身1/4差の完勝をおさめた(勝ち時計1分51秒4)。

コンビを組んだ内田博は「2番手からいい形で運べました。頭数が少なかったのも良かったのかもしれませんね。(他馬より)軽い53キロも良かったんじゃないかな」と振り返った。