藤田菜七子、中山8Rも勝って1日2勝!

鮮やかな差し切り勝ちを決めた藤田菜七子

藤田菜七子が15日の中山8Rでコウユーホクト(牡3、竹内)に騎乗して優勝。6Rハルサカエに続く〝1日2勝〟で、今年のJRA19勝目(通算39勝)を挙げた。

互角のスタートから道中は中団で待機。直線で大外に持ち出されると、粘るアルゴロオジエをゴール前ではかったように差しきった。

逃げ切りだった6Rとは一転、鮮やかな差し切りを決めた菜七子騎手は「本当はもっと前につけようと思っていたのですが、他も出して行ったので切り替えて後ろから前を見る形をとりました。いい脚を使ってくれましたね。中山も合っていると思います。前走フワフワしていたので、今回はチークピーシーズを着けたのですが、それも効いていたのでしょう」と満足そうに振り返った。