【紫苑S】マウレア 手塚師「どちらかと言えば叩き良化型」

紫苑ステークス
マウレア

1枠1番に入った武豊とマウレア

春のクラシックでは桜花賞5着、オークス5着と、あと一歩及ばなかったマウレア(牝3、手塚)。最後のタイトル・秋華賞へ向けて、この前哨戦はしっかりとモノにしておきたい。

【写真】マウレアに騎乗する武豊騎手

手塚調教師は「前走後は放牧に出ていましたが、疲れはしっかりと抜けました。早めに帰厩して乗り込んできて、仕上がりはいいですよ。今週の追い切りも予定通りで、いい動きをしていました。どちらかと言えば叩き良化のタイプですけど、ここはGⅢ戦。結果を出して本番に向かいたいですね」と意気込んだ。