【新潟記念】池添謙「菊花賞なんとしても取りたい」ブラストワンピース快勝!

新潟記念、勝利ジョッキーコメント

1着 ブラストワンピース
池添謙一騎手
「こういう外差しの傾向になってきて内枠だったので、どうして行こうかなと思ったんですけど、スタートがあういうかたちになったので、有力馬見ながら進めればいいかなと思って進めて行きました。道中は少しフワフワして、ちょっと久しぶりだったのでぼけてる感じがしたんですけど、直線抜く時には手応えしっかりありましたし、セダブリランテス見て、追い出しゆっくり行ってという感じ、1ハロンで直線1頭にはなったんですけど、終始ずっと余裕でしたし、ノーステッキで勝っているので良いレースが出来たと思います。(夏の成長は)落ち着きが一番かなと思いますし、だいぶ身体も夏越して成長してきてくれているので、まだまだ良くなってくる馬だとは思います。菊花賞いくと思うので、無事にいってほしいですし、菊花賞なんとしても取りたいタイトルなので頑張りたいと思います。ダービー以来のレースだったんですけど、しっかり結果出すこと出来ましたし、次の菊花賞に向けて一緒に頑張っていきたいと思いますので、応援してください」

レース結果、詳細は下記の通り

2日、新潟競馬場で行われた11R・新潟記念(G3・3歳上オープン・ハンデ・芝2000m)で1番人気、池添謙一騎手騎乗、ブラストワンピース(牡3・美浦・大竹正博厩舎)が、2着に1.3/4馬身差をつけ快勝した。2着にメートルダール(牡5・美浦・戸田博文厩舎)、3着にショウナンバッハ(牡7・美浦・上原博之厩舎)。勝ちタイムは1:57.5(良)

2番人気のグリュイエール(牡6・栗東・藤原英昭厩舎)は10着敗退。

装蹄師/西内荘担当馬のストーンウェアは6着となった。

まさに大外一気!外ラチを突き抜けるブラストワンピース

ブラストワンピースがダービー以来の休み明けを制して、毎日杯以来見事に重賞2勝目を飾った。レースは後方の外目から馬場の良いポジションを選んで通るように進めて直線へ。馬群は大きく横に広がり大外外ラチ沿いにまで徐々に持ち出すと上がり33.5の末脚を繰り出し楽々差し切った。このレースで5戦4勝とし、うち重賞を2勝とまだまだ底を見せていない。

ブラストワンピース 5戦4勝
(牡3・美浦・大竹正博厩舎)
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母父:キングカメハメハ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 ブラストワンピース
2着 メートルダール
3着 ショウナンバッハ
4着 エンジニア
5着 メドウラーク
6着 ストーンウェア
7着 セダブリランテス
8着 ベアインマインド
9着 マイネルハニー
10着 グリュイエール
11着 スズカディープ
12着 レアリスタ
13着 マイネルミラノ

※主催者発表のものと照らし合わせください