クロノジェネシスの引退式を中山競馬場で開催

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 JRAは、2020年の宝塚記念(GⅠ)と有馬記念(GⅠ)を制してJRA賞特別賞を受賞、2021年には宝塚記念(GⅠ)連覇を果たすなど、これまでにGⅠ通算4勝の輝かしい成績を残したクロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史)の引退式を、中山競馬場で実施することを発表した。

 なお、同馬は、競走馬登録抹消後、北海道勇払郡安平町のノーザンファームにて繁殖馬となる予定。

●日時
12月26日(日)17時頃開始

場所:中山競馬場 芝コース

出席者:
馬主 有限会社サンデーレーシング 代表取締役 吉田俊介
調教師 斉藤崇史
騎手 北村友一
騎手 C.ルメール
調教助手 間宮辰徳
調教助手 和田保長
生産者 ノーザンファーム 中島文彦
(敬称略・出席者は予定)

その他:
引退式当日は、事前に指定席ネット予約にて指定席を予約・購入いただいたお客様、もしくはスタンディングパスキャンペーンにご当選のお客様のみ、中山競馬場にご入場いただけます。
なお、引退式の模様はJRA公式YouTubeチャンネルおよびBS11にてお伝えします。

注記:馬の体調等により、変更・中止となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

●クロノジェネシス
馬主:有限会社サンデーレーシング
調教師:斉藤崇史(栗東)
生年月日:2016年3月6日

血統:
父 バゴ
母 クロノロジスト

成績:
JRA通算成績 14戦8勝
JRA獲得賞金 10億2623万4000円(付加賞含む)
海外通算成績 2戦0勝
海外獲得賞金 1億302万1400円

重賞勝鞍:
2019年 デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)
2019年 秋華賞(GⅠ)
2020年 京都記念(GⅡ)
2020年 宝塚記念(GⅠ)
2020年 有馬記念(GⅠ)
2021年 宝塚記念(GⅠ)
(成績は2021年12月9日現在)

※JRA発表による