【2021香港国際競走】日本馬4頭が香港に到着

(C)Yushi Machida

 12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる2021香港国際競走の出走予定馬のうち、美浦トレーニング・センター所属の4頭が、現地に到着した。

●出発・到着時刻
・グローリーヴェイズ(牡6・美浦・尾関知人厩舎)
・サリオス(牡4・美浦・堀宣行厩舎)
・ダノンキングリー(牡5・美浦・萩原清厩舎)
・ヒシイグアス(牡5・美浦・堀宣行厩舎)

成田国際空港発:
日本時間12月4日(土)19時07分

香港国際空港着:
現地時間12月4日(土)22時35分(日本時間23時35分)

シャティン競馬場着:
現地時間12月5日(日)0時35分(日本時間1時35分)
注記:機材トラブルのため、成田国際空港の出発が約2時間半遅延

●香港カップ(G1・芝2000m)
・ヒシイグアス(牡5・美浦・堀宣行厩舎)
高橋 智大調教助手のコメント
「初めての場所のため大人しい感じがしましたが、馬房に入ると元気が出てきました。飼い食いも良く、状態はまずまずだと思います」

●香港マイル(G1・芝1600m)
・ダノンキングリー(牡5・美浦・萩原清厩舎)
松山直樹調教助手のコメント
「輸送が遅れましたが、その割には変わりなくきています」

・サリオス(牡4・美浦・堀宣行厩舎)
土明充生調教助手のコメント
「初めての遠征で、いくらか疲れた様子は見えましたが、飼葉を付けたら落ち着きが出てきました。この後レースまで日にちもないので、馬体のケアをしていきたいと思います」

●香港ヴァーズ(G1・芝2400m)
・グローリーヴェイズ(牡6・美浦・尾関知人厩舎)
竹内覚調教助手のコメント
「輸送に時間が掛かりましたが、無事到着しています。いつもの輸送後と変わりありません」

※JRA発表による