【ジャパンC】外国馬情報:調教状況・関係者コメント(11月24日)

(C)Yushi Machida

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のグランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)の調教状況ならびに関係者コメントは下記の通り。

〔天候:晴 馬場状態:良〕
●グランドグローリー(牝5)
調教状況(アナイス・デュモン調教助手騎乗)
調教時間:6時30分から6時58分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて右回りでダク(速歩)200メートル、キャンター(1ハロン40秒程度)1,200メートル、常歩400メートル、左回りでキャンター(1ハロン13秒から17秒程度)約2,200メートル、ダク(速歩)1,000メートル、常歩600メートル

アナイス・デュモン調教助手のコメント
「昨日から引き続き飼い葉をよく食べていて、輸送での疲れも取れた様子です。本日の調教は、右回り、左回りそれぞれで常歩、ダク(速歩)、キャンターを行い、思い描いたとおりに調整することが出来ました。騎乗した感触もとても調子がよいように感じました。東京競馬場に移動してからの調教は、体重が少し減ったこともあり、軽めで行う予定です。芝コースに入って調整するかは東京競馬場に着いてからの馬の状態で判断したいです」

●ジャパン(牡5)
調教状況(ロジャー・クインラン厩務員騎乗)
調教時間:7時01分から7時27分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩600メートル、キャンター(1ハロン13秒から18秒程度)1,400メートル、常歩200メートル

●ブルーム(牡5)
調教状況(アラン・クロウ厩務員騎乗)
調教時間:7時01分から7時27分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩600メートル、キャンター(1ハロン13秒から18秒程度)1,400メートル、常歩200メートル

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「両馬ともとても元気で、飼い葉はいつも完食しています。本日の調教は、昨日と同じ内容でしたが少し負荷をかけたものを行いました。馬の調子自体は、両馬とも動きがよく、騎乗した厩務員もレースに向けての調整過程に手応えを感じています。東京競馬場に移動してからの調教内容は、金曜日(11月26日)の馬場状態を踏まえて、A.オブライエン調教師に相談してから決めることになります」

注記:ジャパンとブルームは、隊列(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)を組んで一緒に調教を行っています。

※JRA発表による