【ジャパンC】外国馬情報:調教状況・関係者コメント(11月22日)

ジャパン(提供:キーファーズサロン)

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のグランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)の調教状況ならびに関係者コメントは下記の通り。

〔天候:くもり 馬場状態:重〕
●グランドグローリー(牝5)
調教状況(アナイス・デュモン調教助手騎乗)
調教時間:6時30分から6時57分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでダク(速歩)400メートル、キャンター(1ハロン23秒から35秒程度)1,600メートル、常歩600メートル

アナイス・デュモン調教助手のコメント
「飼い葉は与えられた量のほとんどを食べており、精神的にも身体的にも調子が戻っている。ゲート試験については、思っていたとおり素直に出てくれた。この馬の長所はレース中に自分をコントロールできるところ。レースの前半は体力を温存し、後半に力を発揮できるようなレースを展開したい」

●ジャパン(牡5)
調教状況(ロジャー・クインラン厩務員騎乗)
調教時間:7時00分から7時40分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1,400メートル、常歩400メートル、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩400メートル

●ブルーム(牡5)
調教状況(アラン・クロウ厩務員騎乗)
調教時間:7時00分から7時40分

調教内容
丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン17秒から21秒程度)1,400メートル、常歩400メートル、キャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1,400メートル、常歩400メートル

パトリック・キーティング調教助手のコメント
「両馬ともよく食べて、馬房でもリラックスしているので、体調はバッチリ。今日は7ハロンのキャンターを2本行った。ゲート試験の内容もとても良かった。この馬たちは気性もいいし、神経質ではないので、レースにも戦略的に臨むことができる」

注記:ジャパンとブルームは個別ではなく、隊列(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)を組んで一緒に調教を行っています。
注記:グランドグローリー(フランス)、ジャパンおよびブルーム(ともにアイルランド)は本日ゲート試験を実施し、3頭共に合格しています。

※JRA発表による