【2021凱旋門賞】日本馬の近況(10月1日)

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・クロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間10月1日(金))の調教状況
エーグル調教場(ウッドチップ直線コース)
単走で約1200メートルのキャンター
和田保長調教助手騎乗

斉藤崇史調教師のコメント
「追い切り後も順調に来ています。このまま無事にレースに向かえればと思います。(枠順決定をうけて)駐立があまり良くない馬なので、枠入りが最後のほうになる点は良かったです。枠も決まりましたし、ゲートを出てからはO.マーフィー騎手に任せようと思います」

・ディープボンド(牡4・栗東・大久保龍志厩舎)
本日(現地時間10月1日(金))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500メートルのキャンター
谷口辰夫調教助手騎乗

大久保龍志調教師のコメント
「今日は体をほぐす程度のキャンターでした。追い切りの疲れもなく良く動けています。明日も今日と同様の調教メニューを予定しています。良い状態で本番を迎えられそうです。(枠順決定をうけて)内過ぎず外過ぎない良い枠順で、競馬がしやすそうな願ってもない枠順だと思います」

・エントシャイデン(牡6・栗東・矢作芳人厩舎)
本日(現地時間10月1日(金))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500メートルのキャンター
坂井瑠星騎手騎乗

・イカット(牝4・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間10月1日(金))の調教状況
エーグル調教場で軽めの運動15分

※JRA発表による