【2021凱旋門賞】日本馬の近況(9月28日)

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・ディープボンド(牡4・栗東・大久保龍志厩舎)
本日(現地時間9月28日(火))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500メートルのキャンター
谷口辰夫調教助手騎乗

大久保龍志調教師のコメント
「明日(29日)が追い切りということもあり、今日は普通の調教でしたが、ディープボンドもそれがわかっているのか非常に気合が入っていました。調子は良さそうです。また、レースでは駐立が長くなることも想定して、今朝はゲートの確認もしましたが、問題なさそうです。明日は騎手を乗せての追い切りを予定しています」

・エントシャイデン(牡6・矢作芳人厩舎)
本日(現地時間9月28日(火))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1500メートルのキャンター
坂井瑠星騎手騎乗

・クロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間9月28日(火))の調教状況
エーグル調教場(ウッドチップ直線コース)
単走で約1400メートルのキャンター
和田保長調教助手騎乗

斉藤崇史調教師のコメント
「元気いっぱいで順調です。環境にも慣れてきました。明日(29日)はO.マーフィー騎手騎乗で追い切りを行います」

・イカット(牝4・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間9月28日(火曜))の調教状況
エーグル調教場(ウッドチップ直線コース)
単走で約1400メートルのキャンター
団野大成騎手騎乗

※JRA発表による