【2021凱旋門賞】日本馬の近況(9月26日)

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・クロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間9月26日(日))の調教状況
エーグル調教場(ウッドチップ直線コース)
単走でダクから入り約1200メートルのキャンター
和田保長調教助手騎乗

斉藤崇史調教師のコメント
「思っていたよりも落ち着いていました。動きも問題ありません。明日(27日)から少しずつ上げていくつもりです。追い切りは水曜日(29日)を予定しています」

・イカット(牝4・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間9月26日(日))の調教状況
エーグル調教場(ウッドチップ直線コース)
単走でダクから入り約1200メートルのキャンター
団野大成騎手騎乗

※JRA発表による