【2021凱旋門賞】日本馬の近況(9月25日)

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)等に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・ディープボンド(牡4・栗東・大久保龍志厩舎)
本日(現地時間9月25日(土))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約1,800メートルのキャンター
谷口辰夫調教助手騎乗

大久保龍志調教師のコメント
「明日(26日)は休ませるので、今日は少し速めの1ハロン15秒に近いキャンターを行いました。いきいきとした走りで具合は良さそうです。水曜日(29日)に最終追い切りを行う予定です」

・エントシャイデン(牡6・栗東・矢作芳人厩舎)
本日(現地時間9月25日(土))の調教状況
エーグル調教場(ダート直線コース)
単走で約4ハロンを強めに追う
坂井瑠星騎手騎乗

坂井瑠星騎手のコメント
「一度競馬を使って動きが良くなってきました。4ハロンくらい脚を伸ばしましたが、しっかりと動けていました。このまま調整を進めていきたいです」

・クロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史厩舎)
・イカット(牝4・栗東・斉藤崇史厩舎)
本日(現地時間9月25日(土))の調教状況
厩舎内で約60分間の曳き運動

斉藤崇史調教師のコメント
「昨日(24日)無事に到着しまして、今日は軽く曳き運動をしました。輸送による熱発もなく、今朝もとても元気です。明日から馬場に入れて慣らしていきます」

※JRA発表による