新人 大山龍太郎騎手が競走距離錯誤で最下位

 17日の園田競馬・第7レースで、ジョッキーが競走距離を誤認する事象が発生した。距離はダートの1870mで、向こう正面のスタートから約1周半してゴール。

山田敬士騎手 競走距離錯誤で3ヶ月の騎乗停止が決定

ゴール板を過ぎてスピード緩めるも…

 ヨハネスボーイ騎乗した新人の大山龍太郎騎手(17)は、前半から飛ばして行き後続を引き離して1周目の直線へ。激しくムチを入れ懸命に追われたが、ゴール板を過ぎてその後スピードを緩めたところで後続に追いつかれた。

 再びレースに戻り最後方を追走するも、大差の最下位で入線。この件で大山龍騎手は8月4日まで騎乗停止。師匠の坂本和也調教師は賞典停止2日間の処分となった。