2021ベルモントステークス(G1)結果

 5日、アメリカのベルモントパーク競馬場で行われたベルモントステークス(G1・3歳・ダ2400m)でL.サエス騎乗、エッセンシャルクオリティ(牡3・米・B.コックス)が快勝した。2着にホットロッドチャーリー(牡3・米・D.オニール)、3着にロンバウアー(牡3・米・M.マッカーシー)が入った。勝ちタイムは2:27.11(良)。

 日本馬、R.サンタナJr.騎乗のフランスゴデイナ(牡3・森秀行)は8着となっている。(追記:現地公式サイトにより競走中止と発表されていたが、8着に競走成績が訂正された)

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森師「ハイペースになりきつい競馬」

フランスゴデイナ
森秀行調教師
「馬の調子はよくレースでの行きっぷりも良かったですが、最後は疲れてしまったようです。ジョッキーも言っていましたが、距離は1600メートルまでが良いのかなという感じです。砂を被るのが嫌なので前に行かせましたが、結果としてハイペースになりきつい競馬となってしまいました。レース後の馬は特段問題もなく元気そうです」

R.サンタナJr.騎手
「馬のコンディションはとても良い状態で、良いスタートを切ることができました。前に行く馬が他にいたので結果としてタフなレースになってしまいましたが、馬は一生懸命頑張ってくれました。個人的には距離はマイルくらいが良いと思います」