【水沢競馬】トウケイニセイ記念 注目馬

1月11日(祝月)15:50発走
東京スポーツ新聞社杯
第20回 トウケイニセイ記念(M2・3歳上オープン・ダ1600m)
水沢競馬場

 岩手競馬のレギュラーシーズン・フィナーレを飾る重賞・トウケイニセイ記念の創設は2000年。43戦39勝2着3回3着1回という驚異的な成績を残した“伝説の名馬”を冠名とした。過去にトニージェントが3連覇を達成し、テンショウボスが2連覇を果たしている。今年も4歳馬から10歳馬までオープン界を代表するマイラー、スプリンター、オールラウンダーがそろった。

1月16日からの首都圏の競馬場とウインズ等の営業について

【注目馬情報】
★ラブバレット
過去、重賞15勝。ダートグレードでもクラスターカップ、兵庫ゴールドトロフィー、北海道スプリントカップで2着。また笠松グランプリ3連覇の偉業を果たした古豪。今季不振でしたが、前走で見事な復活劇を演じました。

★タイセイブラスト
南関東B1から転入後、6勝2着2回の好成績を収め、盛岡ダート1400mレコードを18年ぶりに更新しました。前々走でラブバレットの2着に敗れましたが、前回圧勝で軌道修正。これまでマイル8勝と条件ベスト。

★センティグレード
転入後、勝ち星6勝すべて水沢でマークする典型的なコース巧者。昨年1月のトウケイニセイ記念を制し、9歳にして初の重賞を獲得しました。桐花賞でも直線鋭く伸びて4着と冬が得意の季節。2連覇達成に燃えています。

★グランコージー
昨年度の2歳最優秀馬が南関東クラウンカップ6着から里帰り。岩手一冠目・ダイヤモンドカップを圧勝し、自慢のスピードが冴え渡りました。その後は距離の壁があった印象もあり、得意のマイルで先輩たちを一蹴するか。

※岩手県競馬組合発表による