【モハメドユスフナギモーターズカップ】日本のディアドラは惜しい2着

(C)平松さとし

 29日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で、サウジカップデーの開幕戦、モハメドユスフナギモーターズカップ(芝2100m)に日本からディアドラ(牝6・栗東・橋田満)が出走。惜しい2着となった。

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ゴール前で僅かに差される

 ディアドラは2番枠から好スタートを決めて前目のポジションをキープ。馬群は一団となり4、5番手の真ん中でレースを進めると、勝負どころで上手く外へ持ち出した。
長い直線でスパートを開始すると、逃げ馬を目標に末脚を伸ばしたところで最低人気のバーレーンの馬、ポートライオンズが外から強襲。ゴール前の大接戦で僅かに遅れをとった。一旦かわされてから差し返すような勝負根性を見せただけに、本当に惜しい2着だった。