【クロッカスS】武豊「ゲートで暴れていた」ラウダシオンで逃げ切り!

(C)Yushi Machida

 2月1日、東京競馬場で行われたリステッド競走のクロッカスステークスは、3番人気に支持された武豊騎乗のラウダシオンが逃げ切り勝ち。スタートからスムーズに先手を奪い、ラストまでしっかりとした脚取りで後続を完封した。人気のアブソルティスモは直線伸び切れず4着まで。

1着 ラウダシオン
武豊騎手
「ゲートで暴れていましたが、タイミングよく出てくれたので、小細工せずに行きました。夏よりも断然、馬は良くなっていましたよ。距離はマイルに延びても大丈夫だと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 1日、東京競馬場で行われた10R・クロッカスステークス(L・3歳オープン・芝1400m)で3番人気、武豊騎乗、ラウダシオン(牡3・栗東・斉藤崇史)が快勝した。2馬身差の2着にハーモニーマゼラン(牡3・美浦・牧光二)、3着にゼンノジャスタ(牡3・栗東・浅見秀一)が入った。勝ちタイムは1:21.2(良)。

 1番人気でC.ルメール騎乗、アブソルティスモ(牡3・美浦・藤沢和雄)は4着、2番人気でO.マーフィー騎乗、アルムブラスト(牡3・美浦・高橋文雅)は6着敗退。

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リアルインパクト産駒 ラウダシオン

【クロッカスS】武豊「ゲートで暴れていた」ラウダシオンで逃げ切り!
(C)Yushi Machida

 3番人気に支持された武豊騎乗のラウダシオンが逃げ切りで3勝目を飾った。スタートから先手を奪い武豊騎手のマイペースに。終始軽快な走りでレースを引っ張ると、ラストは33.5でまとめてゴール。2馬身差の完勝だった。1番人気に支持された兄弟にレイデオロがいる良血馬のアブソルティスモは直線伸び切れずに4着まで。

ラウダシオン 5戦3勝
(牡3・栗東・斉藤崇史)
父:リアルインパクト
母:アンティフォナ
母父:Songandaprayer
馬主:シルクレーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム

【全着順】
1着 ラウダシオン
2着 ハーモニーマゼラン
3着 ゼンノジャスタ
4着 アブソルティスモ
5着 シャドウブロッサム
6着 アルムブラスト
7着 ヴァルナ
8着 セイウンパワフル
9着 コスモリモーネ
10着 プリンスチャーム