【阪神C】スミヨン「勝った馬が強かった」レース後ジョッキーコメント

 12月21日、阪神競馬場で行われたG2・阪神カップは、1番人気に支持されたグランアレグリア直線で後続を突き放し古馬相手に圧勝した。

阪神カップ、レース後ジョッキーコメント
1着 グランアレグリア
C.ルメール騎手
「返し馬では良い状態でした。今日は彼女の反応にビックリしました。ゴーカートみたいでした。内から馬の間に行ってすごく良い脚を見せてくれました。力が違いました」

2着 フィアーノロマーノ
C.スミヨン騎手
「スタートが良くなく、前へ行ければ良かったのですが勝ち馬をマークするには良い位置でした。勝った馬が強かったです」

3着 メイショウショウブ
松山弘平騎手
「もう少しペースを落とせたら良かったのですが、最後までしっかりと伸びて力強い競馬だったと思います。良いスピードがありますね」

4着 レッツゴードンキ
岩田康誠騎手
「最後に良い走りを見せてくれました」

5着 ノーワン
坂井瑠星騎手
「ゲートのタイミングが合わず思っていたより1列後ろになりました。それでも直線での雰囲気は良かったし良い頃に戻ってきている感じがあります」

【阪神C】スミヨン「勝った馬が強かった」レース後ジョッキーコメント
【阪神C】スミヨン「勝った馬が強かった」レース後ジョッキーコメント

田中勝「伸びませんでした」

13着 マイスタイル
田中勝春騎手
「伸びませんでした。道中の感じは良かったのですが…」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 21日、阪神競馬場で行われた11R・阪神カップ(G2・3歳上オープン・芝1400m)で1番人気、C.ルメール騎乗、グランアレグリア(牝3・美浦・藤沢和雄)が快勝した。5馬身差の2着にフィアーノロマーノ(牡5・栗東・高野友和)、3着にメイショウショウブ(牝3・栗東・池添兼雄)が入った。勝ちタイムは1:19.4(良)。

 2番人気で田中勝春騎乗、マイスタイル(牡5・栗東・昆貢)は、13着敗退。

今年の桜花賞馬

 グランアレグリアが復帰初戦圧勝。古馬勢を楽々ねじ伏せた。レースでは先行馬を見るように中団やや前目のインで流れに乗り直線入り口へ。抜群の手応えで進出し進路を探すように鞍上の落ち着いた手綱さばきで抜け出すと、そのまま後続をあっという間に突き放してあっさり押し切った。

グランアレグリア 6戦4勝
(牝3・美浦・藤沢和雄)
父:ディープインパクト
母:タピッツフライ
母父:Tapit
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 グランアレグリア
2着 フィアーノロマーノ
3着 メイショウショウブ
4着 レッツゴードンキ
5着 ノーワン
6着 レインボーフラッグ
7着 シヴァージ
8着 スマートオーディン
9着 ワンアフター
10着 グァンチャーレ
11着 ロジクライ
12着 ストーミーシー
13着 マイスタイル
14着 シュウジ
15着 ショウナンライズ
16着 グランドボヌール
17着 イベリス
18着 メイショウケイメイ