土曜東京6R新馬もルメール騎乗のアメリカンベイビーが5馬身差の圧勝

 2日、東京競馬場で行われた6R2歳新馬(ダ1600メートル)は、バーナーディニ産駒のアメリカンベイビー(牡2、庄野=母ナイルクイーン)が1番人気にこたえた。

 ポンと好スタートを決めると、道中は2番手から手応えよく追走。直線で早々と先頭に立つと、そのまま後続を突き放して5馬身差の圧勝をおさめた。

土曜東京5R新馬はディープインパクト産駒のクーファイザナミが制す

土曜東京6R新馬もルメール騎乗のアメリカンベイビーが5馬身差の圧勝
土曜東京6R新馬もルメール騎乗のアメリカンベイビーが5馬身差の圧勝

ルメール「能力ありそう」

 手綱をとったルメールは「ずっといい感じでしたね。いいスタートを切って、道中は2番手でリラックスしていました。直線を向いてからは加速して、ゴール前では物見をするくらい余裕がありましたよ。能力がありそうです」とパートナーをたたえた。