【盛岡・ジュニアグランプリ】北海道フジノロケットが優勝!

 15日に、盛岡競馬場で行われた第10R「ジュニアグランプリ」のレース結果と関係者コメントは、下記の通りです。

 15日、盛岡競馬場で行われた10R・ジュニアグランプリ(M1・リアルインパクト賞・2歳・芝1600m)で4番人気、菅原辰徳騎乗、フジノロケット(牡2・北海道・米川昇)が快勝した。1/2馬身差の2着にシンボ(牡2・北海道・齊藤正弘)、3着にポピュラーソング(牝2・船橋・新井清重)が入った。勝ちタイムは1:40.5(良)。

 1番人気で菅原俊吏騎乗、アーモンドカラー(牡2・岩手・伊藤和忍)は11着、2番人気で服部茂史騎乗、ダリル(牡2・北海道・田中淳司)は5着敗退。

フジノロケット 4戦2勝
(牡2・北海道・米川昇)
父:ジャングルポケット
母:エメラルコヨーテ
母父:ネオユニヴァース
馬主:藤沢和徳
生産者:WingFarm

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直線でシンボとの叩き合いを制し、初重賞を獲得!北海道所属馬は同レース3連覇を達成!!

【盛岡・ジュニアグランプリ】北海道フジノロケットが優勝!

■勝利騎手コメント 菅原辰徳騎手
「前半は脚を貯めるイメージでしたが、いいスタートを切ったので思った以上に前の競馬になりましたが、揉まれずスムーズなレースができました。勝負どころで仕掛けたら反応が素晴らしかった。道中で力むところがなく、最後もしっかり脚を使ってくれますから非常に操作がしやすかった。動くのが早かったかなと思う面がありますから、今回は馬に勝たせてもらいました」

■勝利調教師コメント 米川昇調教師
「外枠と初の左回りが不安でしたが、1コーナーを見てこれなら大丈夫だなと思いました。入厩当初から芝は合いそうな予感がありましたし、実際、札幌(コスモス賞)へ挑戦して脚を使えるなと確信。ですから直後にジュニアグランプリを狙おうと決めました。今後については北海道に戻ってからじっくり考えます」