日曜東京9R・ゆりかもめ賞はサトノダイヤモンドの全弟・サトノジェネシスが3馬身差快勝

3日の東京9R・ゆりかもめ賞(3歳500万下、芝2400メートル)は、2016年の菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドの全弟にあたるサトノジェネシス(牡3、堀=父ディープインパクト、母マルペンサ)が1番人気にこたえた。

互角のスタートから道中は中団の外で折り合いに専念。勝負どころで外から進出を開始すると、ラスト300メートルで先頭へ。そのまま後続を寄せつけず、最後は2着キタサンバルカンに3馬身差をつけてフィニッシュした。

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兄にサトノダイヤモンド

兄の背も知る鞍上・ルメールは「2400メートルは初めてでしたが、慣れているような感じで、大丈夫でしたね。直線でも余裕があって、問題なかったです。お兄さんに比べると彼はまだ体つきなど、ゆっくり成長している感じで、これから良くなりそう。跳びなどはよく似ていますよ。いい馬になりそうです。長い距離が合っていると思います」と振り返った。