香港カップ出走馬 サングレーザー ディアドラなど

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サングレーザー

9日、香港のシャティン競馬場で行われる8R・香港カップ(G1・3歳上・芝2000m)の出走馬は下記の通り。

天皇賞で追い込み2着と2000mでもフルに能力を発揮したサングレーザー(装蹄師/西内荘担当馬)、府中牝馬ステークスで豪快な追い込みを見せたディアドラなど、日本馬にも十分チャンスがある。今年の宝塚記念2着のワーザーが出走取り消しとなり、日本馬に人気が集まりそうだ。

2018香港国際競走 日本馬の近況(12月6日(木))

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サングレーザーはモレイラ騎乗で再び末脚炸裂なるか


馬番
馬名
性齢・負担重量・調教師
騎手(ゲート番)

1
サングレーザー
牡4・57kg・浅見秀一(日)
J.モレイラ(6)

2
タイムワープ
せん5・57kg・A.クルーズ(香)
Z.パートン(7)

3
ノーザンスーパースター
牡5・57kg・A.ミラード(香)
K.ティータン(9)

4
シーズンズブルーム
せん6・57kg・C.シャム(香)
R.ムーア(4)

5
ゴールドマウント
せん5・57kg・R.ギブソン(香)
O.マーフィー(5)

6
ストーミーアンタークティック
せん5・57kg・E.ウォーカー(英)
J.ドイル(8)

7
ステファノス
牡7・57kg・藤原英昭(日)
W.ビュイック(3)

8
グロリアスフォーエバー
せん4・57kg・F.ロー(香)
S.デソウサ(1)

9
ディアドラ
牝4・55.5kg・橋田満(日)
C.ルメール(2)

馬齢は主催者が発表するものを採用しております。
香港の加齢基準日は南半球産馬が7月1日又は8月1日、北半球産馬が1月1日です。
負担重量は、次のとおりlbs(ポンド)をkg(キログラム)に換算のうえ、表示しています。
122lbs=55.5kg、126lbs=57kg

※JRA発表による