【リゲルS】強い3歳世代!パクスアメリカーナが4馬身差の完勝

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8日、阪神競馬場で行われた11R・リゲルステークス(3歳上オープン・芝1600m)で2番人気、川田将雅騎乗、パクスアメリカーナ(牡3・栗東・中内田充正)が快勝した。4馬身差の2着にアサクサゲンキ(牡3・栗東・音無秀孝)、3着にキョウヘイ(牡4・栗東・宮本博)が入った。勝ちタイムは1:33.3(良)。

1番人気でM.デムーロ騎乗、グリュイエール(牡6・栗東・藤原英昭)は、7着敗退。

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今年は3歳世代が順調に活躍

中山では3歳馬がワンツー、中京で3歳馬のギベオンが古馬を一蹴し、その直後に行われたリゲルステークスでも3歳馬のパクスアメリカーナが優勝。2着にもアサクサゲンキとこちらも3歳馬のワンツーとなった。レースでは先行馬を見ながら直線半ばから抜け出して4馬身差と圧勝。今年の3歳世代はジャパンカップを制したアーモンドアイ、マイルチャンピオンシップを制したステルヴィオなど、古馬との対戦でも苦にすることなく勝ち上がり、全体的なレベルの高さを証明している。

パクスアメリカーナ 7戦3勝
(牡3・栗東・中内田充正)
父:クロフネ
母:グローバルピース
母父:サンデーサイレンス
馬主:山紫水明
生産者:千代田牧場