【東京盃】枠順と見どころ マテラスカイのスピードが1枚抜けているか

10月10日(水)大井競馬場で行われる、東京盃(Jpn2・3歳上・ダ1200m)の枠順は下記の通り。

武豊マテラスカイが逃げ切る。1:20.3という超速の日本レコードを記録したプロキオンステークス。ドバイゴールデンシャヒーンで世界の5着という成績は伊達ではなかった。馬が本格化しJBCスプリントまで一気に駆け上がる可能性が非常に高い。

今年1月の1000万下から逃げのスタイルが定着、6戦4勝2着1回。連対を外したのはドバイのみ。56キロと斤量も軽めで、もはやこのスピードには逆らえまい。ここは相手探しの一戦か。

【記事】2017年 東京盃のレース結果

昨年の覇者キタサンミカヅキ

【東京盃】枠順と見どころ マテラスカイのスピードが1枚抜けているか

2番手以下は非常に混沌とし、船橋所属で昨年の覇者キタサンミカヅキ、芝ダート二刀流のネロ、春の大井で東京スプリントを勝利しているグレイスフルリープ、交流重賞2勝しているサクセスエナジーと、展開ひとつで入れ替わりそうなメンツだが、ここはまだまだフレッシュなサクセスエナジーが一つ抜けている感。

プロキオンステークスは4着だったが、1頭だけ58キロを背負って2着とは僅差。今回もマテラスカイより1キロ重い57キロと決して有利ではないが、今後もダート界の中心として活躍していきそうな能力を持っている馬だろう。発走は20時10分。

1-1
キャンドルグラス
牡4・御神本訓史・川島正一

2-2
ゴーディー
牡10・佐藤友則・赤嶺本浩

2-3
テーオーヘリオス
牡6・濱中俊・梅田智之

3-4
キタサンミカヅキ
牡8・森泰斗・佐藤賢二

3-5
マテラスカイ
牡4・武豊・森秀行

4-6
エイシンバランサー
牡6・下原理・新子雅司

4-7
ネロ
牡7・戸崎圭太・森秀行

5-8
エイシンヴァラー
牡7・坂井英光・新子雅司

5-9
コスモプラシデス
牡4・東原悠善・秋吉和美

6-10
サクセスエナジー
牡4・松山弘平・北出成人

6-11
マイネルルークス
牡8・今野忠成・久保田信之

7-12
コパノリスボン
牡5・真島大輔・荒山勝徳

7-13
サクラレグナム
牡9・赤岡修次・田中守

8-14
グレイスフルリープ
牡8・C.ルメール・橋口慎介

8-15
タッチライフ
牝4・増田充宏・岡田一男