【毎日王冠】ケイアイノーテック初古馬対戦で善戦の5着

3歳同士の中でも1キロ重い斤量で出走したケイアイノーテックは、好スタートを切ってラチ沿いの6、7番手へ。馬場を意識してか普段より意識的に前目のポジションでロスなく脚を溜めることが出来たが、ステルヴィオこそ後ろから脚を使ったものの、同馬とは1キロの斤量差があった。前にいた古馬が上位をほぼ独占、馬体重もプラス10キロとまだまだ良化の余地を残しており、着差も僅か、全く悲観する内容ではなかった。

5着 ケイアイノーテック
藤岡佑介騎手
「スタートを出てくれて、馬場も展開も考え、後ろ過ぎてもと思い流れに乗って運べました。叩いてもう1段階2段階上がってこないと古馬とは厳しいかもしれませんが、上がって行けそうな馬ですし、そう言った意味では良い競馬だったと思います」