【ユニコーンS】ルメール 「力はあります」ジョッキー談話

ユニコーンステークス、ジョッキー談話は下記の通り

1着 ルヴァンスレーヴ
M.デムーロ騎手
「スタートはあまり上手じゃありませんが、二の脚が速く良いポジションにつけられました。直線も馬なりで最後までよく伸びてくれました。素晴らしい馬です」

2着 グレートタイム
C.ルメール騎手
「良い競馬をしてくれました。勝ち馬は強かったのですが、この馬も力はあります」

3着 エングローサー
田中勝春騎手
「落ち着いていて上手く運べた。あそこまで行ったら2着が欲しかった…」

4着 ホウショウナウ
柴田大知騎手
「まだ3回目ですから。これからが楽しみです」

6着 トキノパイレーツ
津村明秀騎手
「いつもと違う競馬ができたし、これからが楽しみ」

7着 リョーノテソーロ
吉田隼人騎手
「返し馬からフットワークが良かったです」

8着 コマビショウ
武士沢友治騎手
「もう1.2列前に行きたかった…」

9着 グリム
川田将雅騎手
「直線ゴチャついてスペースが無くなりました。馬は良くなっていただけに残念です」

11着 ミックベンハー
藤田菜七子騎手
「ゲートは良く出たけど、物見して進んで行かず思ったより後ろの位置になりました。じわじわ伸びて頑張ってくれてます」

13着 ハーベストムーン
戸崎圭太騎手
「しぶとい馬なんで、ちょうどここから頑張れるという所で挟まれました」

レース結果、詳細は下記の通り。

17日、東京競馬場で行われた11R・ユニコーンステークス(G3・3歳オープン・ダ1600m)で1番人気、M.デムーロ騎手騎乗、ルヴァンスレーヴ(牡3・美浦・萩原清厩舎)が、2着に3.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にグレートタイム(牡3・栗東・藤原英昭厩舎)、3着にエングローサー(牡3・栗東・清水久詞厩舎)。勝ちタイムは1:35.0(重)。

2番人気のグリム(牡3・栗東・野中賢二厩舎)は9着敗退。

装蹄師/西内荘担当馬のハーベストムーンは13着、ベストマイウェイは16着となった。

全日本2歳優駿の勝ち馬、ルヴァンスレーヴが圧巻の走りで勝利を収めた。外枠からあまりスタートの出は良くなかったが、無理せず外目をゆったりと進んだ。3コーナー過ぎから徐々に前との差を詰め、馬なりで上がっていくと楽々と先行集団を射程圏に収めた。直線坂下から一気に後続を突き放し、終わってみれば3馬身半の大楽勝。ダート界に新たな新星誕生を予感させる勝利だった。