【函館9R/3歳上500万下】武豊キタサンタイドー惜しくも2着!函館競馬場ではキタサンブラック特別展示開催中

北島三郎オーナー、清水久詞調教師、武豊騎手と、キタサンブラックで旋風を巻き起こしたお馴染みの顔ぶれが函館の地で再びタッグを組んだ。2番人気に支持されたキタサンタイドーは外目の枠からじわっとレースを進めて先行集団を見る形で進んだ。3コーナー過ぎから仕掛け始め、直線入り口では前を行く3頭を完全に射程圏に入れると、残り150m付近で先頭に。そのまま押し切るかと思われたが、外から来たメイショウイッポンに僅かにかわされ2着までとなった。

6/16日~7/22日まで函館競馬場で、特別展示「ありがとうキタサンブラック?出会いそして七冠までの軌跡?」が開催されており、昨日、15日にはこのPRの為に武騎手自らが競馬場を訪れていた。

レース結果、詳細は下記の通り

16日、函館競馬場で行われた9R・3歳上500万下(ダ1700m)で5番人気、藤岡康太騎手騎乗、メイショウイッポン(牡4・栗東・大橋勇樹厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着に2番人気のキタサンタイドー(牡3・栗東・清水久詞厩舎)、3着にボードウォーク(牝3・栗東・矢作芳人厩舎)。勝ちタイムは1:46.9(良)。

1番人気のクルークハイト(牝4・栗東・藤岡健一厩舎)は5着敗退となった。