秋山真一郎騎手、全10場重賞制覇!秋山「初めて人に言える記録を達成出来た」

21日、秋山真一郎騎手(39)が福島牝馬ステークスでキンショーユキヒメを1着に導き、JRA史上5人目となる全10場重賞制覇を達成した。

1着 キンショーユキヒメ
秋山真一郎騎手
「デビューして22年目なんですけど、ずっと福島に来てて初めて重賞を勝たせてもらったので嬉しいのもありますし、ホッとしました。レース前に福島は小回りなので前の方が有利なんだけど、この馬のスタイルというか最後の末脚にかけるほうがいいということを先生と話し合っていたので、じっくり行きました。道中は早かったですね。良かったです。(ゴール前)ちょっと届かないかなと思ったんですけど、最後の最後で、あっ変わったなと思いました。(ゴールを過ぎて勝った瞬間のお気持ちは)初めて人に言える記録を達成出来たなと思いました。最初乗せていただいた時から良い馬だなと思っていたので、何回も乗せていただいて、関係者の皆様に感謝しています。今日重賞勝たせてもらったんですけど、二つ目三つ目とまた勝ちたいのでまた来ます。応援よろしくお願いします。」