【中山4R/3歳新馬】トウカイパシオンが5馬身差楽勝でデビューV!

13日、中山競馬場で行われた4R・3歳新馬戦(牝・ダ1200m)で4番人気、江田照男騎手騎乗、トウカイパシオン(牝3・美浦・菊川正達厩舎)が、2着に5馬身差をつけ快勝した。2着にプリームムロジンカ(牝3・美浦・高橋裕厩舎)、3着にアスールダリア(牝3・栗東・西村真幸厩舎)。勝ちタイムは1:13.0(良)。

1番人気のセレナライティア(牝3・美浦・新開幸一厩舎)は7着敗退、2番人気のヒザクリゲ(牝3・栗東・牧浦充徳厩舎)は4着敗退となった。

トウカイパシオンはスタートから江田照男騎手が激しいアクションで手を動かし先行集団に競りかけていった。3コーナー付近から先頭に踊り出るとそのまま直線へ向きスパートを開始。そこから更に突き放し、後続に5馬身差と圧巻のスピードを見せた勝利となった。