【有馬記念】サトノクラウン 堀師「2500mはちょっと長い気も…」

有馬記念
サトノクラウン

春のグランプリ・宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5、堀)。前走のジャパ
ンCはよもやの10着に敗れたが、昨年末には海外G?香港ヴァーズを制すなど、ポテンシャルの高さは現役トップクラスだ。

堀調教師は「少し強めにやりたかったので今週は水曜に追い切りました。先週より動きが良くなって、いい状態にもってこれたと思います。前走は天皇賞・秋(2着)と同じくらいの状態にはあったと思いますが、1度脚を使うと気の悪いところを出す、この馬の悪い面が出てしまいましたね。2500メートルはちょっと長い気もしますが、そこはジョッキーとよく話し合って作戦を決めたい。繊細なところもある馬ですけど、なるべくいい状態で出走させたいですね」と巻き返しに意欲を見せた。