【中山11R/有馬記念】キタサンブラック有終の美!武豊、本日1球入魂の騎乗でラストランに華を添える

24日、中山競馬場で行われた11R・有馬記念(G1・3歳上オープン・芝2500m)で1番人気、武豊騎手騎乗、キタサンブラック(牡5・栗東・清水久詞厩舎)が、2着に1.1/2馬身差をつけ快勝した。2着にクイーンズリング(牝5・栗東・吉村圭司厩舎)、3着にシュヴァルグラン(牡5・栗東・友道康夫厩舎)。勝ちタイムは2:33.6(良)。

2番人気のスワーヴリチャード(牡3・栗東・庄野靖志厩舎)は4着敗退となった。

2着のクイーンズリングは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。また、同じく担当馬のサウンズオブアースは7着となった。

キタサンブラックも武豊騎手もヴィクトリーロードが見えていた。他馬を全く気にしないマイペースの競馬でラストランを見事に飾った。直線では後続の影を踏ませる事なく独走し見事な勝利となった。
武豊騎手は今日の中山で有馬記念しか騎乗しておらず、まさに一球入魂。集中してキッチリとキタサンブラックの有終に華を添える役割を果たした。