【阪神11R/阪神C】イスラボニータ引退レースを花道で飾る!ルメールマジック炸裂

23日、阪神競馬場で行われた11R・阪神カップ(G2・3歳上オープン・芝1400m)で2番人気、C.ルメール騎手騎乗、イスラボニータ(牡6・美浦・栗田博憲厩舎)が、2着にハナ差で快勝した。2着に武豊騎手のダンスディレクター(牡7・栗東・笹田和秀厩舎)、3着にサングレーザー(牡3・栗東・浅見秀一厩舎)。勝ちタイムは1:19.5のレコードタイム(良)。

1番人気のモズアスコット(牡3・栗東・矢作芳人厩舎)は4着敗退となった。

3着のサングレーザーは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・土曜版」で取り上げた1頭だった。また、同じく担当馬のシュウジは12着となった。

このレースで引退となる、2014年の皐月賞馬イスラボニータが見事に1着でゴールし、引退の花道を飾った。直線、狭いところを苦しみながら縫うように抜けて来たイスラボニータは、先に抜け出した武豊騎乗のダンスディレクターをゴール寸前、最後の1完歩で差し切る感動のゴール。ルメールの神騎乗っぷりも光る見事なレースだった。