日曜中山6R・2歳新馬はハービンジャー産駒のアングレームが完勝

17日、中山競馬場で行われた6R2歳新馬(芝1600メートル)は、3番人気のハービンジャー産駒・アングレーム(牝2、矢野=母シャラントレディ)が勝ち上がった(勝ち時計1分35秒9)。

互角のスタートから、道中は離れた2番手を追走。4コーナー手前から手応えよく前との差を詰めると、直線では早々と先頭。そのまま後続を突き放して2馬身半差の完勝をおさめた。

騎乗した江田照は「すんなり番手をとって、道中は囲まれずに運ぶことができました。勝ち時計も良かったですね。小柄ですが、いい瞬発力の持ち主。体に幅が出てくれば、もっといいと思います」と笑顔で振り返った。