日曜中山5R・2歳新馬はのシークエルがハナ差の接戦を制す

17日、中山競馬場で行われた5R2歳新馬(ダ1800メートル)は、クロフネ産駒のシークエル(牝2、菊沢=母ルーシーショー)が制した(勝ち時計2分00秒5)。

好スタートを決めると、道中は好位のインで脚を溜める形。直線で外に持ち出されると、逃げ粘る1番人気・ユメノイタダキをゴール寸前でハナ差とらえた。

コンビを組んだ大野は「センスがいいですね。スローでもしっかり折り合えましたし、追ってからもきっちり反応してくれました。まだまだ時計も詰まると思いますよ」と話した。