【阪神7R】メイショウヒサカタ、終始マークされる厳しい展開もゴール前突き放す

17日、阪神競馬場で行われた7R・2歳500万下(ダ1200m)で5番人気、福永祐一騎手騎乗、メイショウヒサカタ(牝2・栗東・浅見秀一厩舎)が、2着に1.1/4馬身差をつけ快勝した。2着にガウル(牡2・栗東・庄野靖志厩舎)、3着にセイウンスパイ(牡2・美浦・池上昌和厩舎)。勝ちタイムは1:12.4(良)。

1番人気のオーロスターキス(牝2・栗東・南井克巳厩舎)は9着敗退となった。

2番人気のヤマニンレジスタ(牡2・栗東・奥村豊厩舎)は6着敗退となった。

メイショウヒサカタが先行争いを制してハナを主張しレースを進めた。併せ馬のような形で終始競りこまれたが、直線もそのままの隊列で接戦となった。直線半ばあたりから、2着馬をなんとか競り落とすとそこからもうひと伸びし嬉しい2勝目となった。