土曜中山6R・2歳新馬は1番人気のスーパーアキラが逃げ切る

16日、中山競馬場で行われた6R2歳新馬(ダ1200メートル)は、スーパーアキラ(牡2、矢野=母ロスグラシアレス)が単オッズ1.7倍の圧倒的支持にこたえた(勝ち時計1分13秒3)。

互角のスタートから積極的に押してハナへ。芝とダートの切れ目でジャンプするなど幼い面も見せたが、終始手応えは十分。直線を向いても脚色は衰えず、最後は3馬身差で悠々とゴールした。

騎乗したCデムーロは「まだベイビーだけど、すごくいい馬ですね。いいスピードがあるし、ダートも合っていました」と満足げに振り返った。