【朝日杯FS】藤沢勢2騎にチャンス!タワーオブロンドン、ファストアプローチ

朝日杯FS
タワーオブロンドン
ファストアプローチ

昨年サトノアレスで本レースを制した藤沢和雄厩舎。今年は4戦3勝のタワーオ
ブロンドン、G?札幌2歳S2着のファストアプローチの2頭で連覇に挑む。
 
両馬を管理する藤沢和調教師は「タワーオブロンドンは放牧明けも順調。追い切りの息づかいも良かったです。パワフルでスピードがありますが、気性がおだやかなので極端な短距離馬ではないはず。

前走も上手に折り合って最後脚を使えていたし、マイル戦のここも上手に走れれば。ファストアプローチは前走、少頭数でペースが遅いなかうまく走れていたけど、手応えほど伸びなかったあたり距離は長くない方がいいのかも。

父は欧州のチャンピオンマイラーですしね。追い切りではいい根性を見せていたし、阪神の広い馬場も合っていると思いますよ」と意気込みを語った。