【中山11R/ターコイズS】ミスパンテールが素晴らしい勝負根性を見せる!重賞初制覇

16日、中山競馬場で行われた11R・ターコイズステークス(G3・3歳上オープンハンデ・芝1600m)で5番人気、横山典弘騎手騎乗、ミスパンテール(牝3・栗東・昆貢厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着にフロンティアクイーン(牝4・美浦・国枝栄厩舎)、3着にデンコウアンジュ(牝4・栗東・荒川義之厩舎)。勝ちタイムは1:34.2(良)。

1番人気のラビットラン(牝3・栗東・角居勝彦厩舎)は4着敗退となった。
2番人気のワンブレスアウェイ(牝4・美浦・古賀慎明厩舎)は8着敗退となった。

ミスパンテールが素晴らしい勝負根性で、重賞初制覇を果たした。道中から直線にかけて、密集した馬群の真ん中を進んだ。直線坂上からようやく前が開き、僅かな隙間を抜けてくると、ゴール前見事に突き抜け嬉しい重賞初制覇となった。