日曜中山6R・2歳新馬はディサーニングが1番人気にこたえて優勝

10日、中山競馬場で行われた6R2歳新馬(ダ1800メートル)は、ストリートクライ産駒のディサーニング(牡2、加藤征=母タクトフリー)が単オッズ1・7倍の圧倒的支持にこたえた(勝ち時計1分58秒3)。

発馬五分から、道中は好位のインで脚を溜める形。4コーナーで逃げた馬の外に持ち出されると、最後までしっかりと脚を伸ばして快勝した。

コンビを組んだ内田博は「何度も調教に乗って、よほどの相手がいなければ負けないなと思っていたんです。最後は期待通りいい反応でした。今日は結構厳しい競馬をしているので、次はさらにいいと思いますよ」とパートナーをたたえた。