【香港ヴァーズ】デムーロ「自分で止まった」日本馬関係者談話

日本馬関係者談話は下記の通り

9着 キセキ
M.デムーロ騎手
「スタートが早くなくペースが遅かったのでもう少し前に行きたかったです。3.4コーナーで良い位置に行けたと思いましたが、直線ではファイトがなくて自分で止まってしまいました。」

角居勝彦調教師
「レース後まだデムーロ騎手と話が出来ていないのではっきりとした敗因は分かりませんが、見えない疲れがあったのかもしれません。」

レース結果詳細は下記の通り。

10日、シャティン競馬場で行われた4R・香港ヴァーズ(G1・3歳上・芝2400m)で1番人気、R.ムーア騎手騎乗、ハイランドリール(牡5・アイルランド・A.オブライエン厩舎)が、2着に1.3/4馬身差をつけ快勝した。2着にタリスマニック(牡4・フランス・A.ファーブル厩舎)、3着にトーセンバジル(牡5・栗東・藤原英昭厩舎)。勝ちタイムは2:26.23(良)。

2番人気のキセキ(牡3・栗東・角居勝彦厩舎)は9着敗退となった。