【香港カップ】武豊「メンバーが強かった」日本馬関係者談話

日本馬関係者談話は下記の通り

4着 ステファノス
H.ボウマン騎手
「彼は良い競馬をしたと思います。直線入り口ではあわやというところもあったんですけど、そこから先は地元の馬が強かったですね」

5着 スマートレイアー
武豊騎手
「状態は良かったですね。枠順が外になってしまったので、行くか下げるかだと行く方で行こうかなと。(道中の手応えは)2番手取れたし、ペースも遅かったですからね。良い展開だなと思いました。最後までしっかり走ってくれてはいるんですけど、やっぱり名馬も強かったですし、よくを言えばもっと内枠で逃げ馬の後ろでレース出来ていればもう少し脚もたまったかなというのはありますね。力出し切れたと思いますし、ただメンバーが今日は強かったかなと思いますね。」

大久保龍志調教師
「日本で競馬している時と同じように良い感じで臨めたかなと思います。パドック回ってジョッキーが乗ってからスイッチが入るのはいつもと同じで、馬場入ってからもいつも通りのパフォーマンスというか競馬前の状況でしたね。今日の競馬全部流れを見ていたら前残りの競馬ばっかりだったので、競馬前にジョッキーと相談して、出たとこで決めるってことでやっているんですけれども、ある程度前でポジション取ったほうがいいんじゃないかということで、取りに行ったんですけども、これやるんだったらもうちょっと内枠が良かったかなと思いますけど、しょうがないですね。(道中は)全然良い感じで、引っかかりもせず楽な感じで出ていて、直線も飲み込まれそうでまだそこから踏ん張って頑張ってて、掲示板載れたのでそこは良かったかなと。まぁ勝つのが一番良いんですけど、内容的には悪くない競馬かなと思います。」

レース結果詳細は下記の通り。

10日、シャティン競馬場で行われた8R・香港カップ(G1・3歳上・芝2000m)で3番人気、Z. パートン騎手騎乗、タイムワープ(せん4・香港・A.クルーズ厩舎)が、2着に2.1/4馬身差をつけ快勝した。2着に1番人気のワーザー(せん6・香港・J.ムーア厩舎)、3着に2番人気のネオリアリズム(牡6・美浦・堀宣行厩舎)。勝ちタイムは2:01.63(良)。

日本馬のステファノス(牡6・栗東・藤原英昭厩舎)は4着、スマートレイアー(牝7・栗東・大久保龍志厩舎)は5着となった。