【阪神6R/2歳新馬】クロフネ産駒、メイショウコゴミが大外から強襲

10日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(牝・ダ1400m)で3番人気、幸英明騎手騎乗、メイショウコゴミ(牝2・栗東・飯田祐史厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着にスターリングブルス(牝2・栗東・吉村圭司厩舎)、3着チカフェンネル(牝2・栗東・松永幹夫厩舎)。勝ちタイムは1:27.0(良)。

1番人気のロケット(牝2・栗東・石橋守厩舎)は10着敗退となった。2番人気のブライテストリング(牝2・栗東・高橋亮厩舎)は4着敗退となった。

3着のチカフェンネルは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。

メイショウコゴミは内枠を利して、好位の先行集団を追走した。3コーナー付近では口を割るなど、若さをのぞかせたが、4角から外に持ち出されると、鋭い伸び脚を見せキッチリ差し切った。

1着 メイショウコゴミ
幸英明騎手
「外を回ってしっかりと伸びてくれたんで、次も楽しみです。」