【阪神11R/リゲルS】レッドアンシェルが抜け出し快勝!福永騎手のロスのない捌きが光る

9日、阪神競馬場で行われた11R・リゲルステークス(3歳上オープン・芝1600m)で4番人気、福永祐一騎手騎乗、レッドアンシェル(牡3・栗東・庄野靖志厩舎)が、2着に1.1/2馬身差をつけ快勝した。2着に1番人気のサトノアーサー(牡3・栗東・池江泰寿厩舎)、3着にディバインコード(牡3・美浦・栗田博憲厩舎)。勝ちタイムは1:33.2(良)。

2番人気のブラックムーン(牡5・栗東・西浦勝一厩舎)は5着敗退となった。
装蹄師/西内荘担当馬のダノンリバティは8着となった。

オープン特別としては、豪華なメンバー構成となり、サトノアーサーとファンディーナの注目馬対決に注目が集まったが、このレースを制したのはレッドアンシェルだった。終始外を回った人気二頭を尻目に、レッドアンシェルは好枠を利して、内でしっかりと脚を溜めた。直線だけ外に持ち出すロスのない競馬で、福永祐一騎手の好騎乗が光るレースとなった。