土曜中山・葉牡丹賞はジェネラーレウーノが未勝利戦に続き2連勝

2日の中山9R葉牡丹賞(2歳500万下、芝2000メートル)は、4番人気
ジェネラーレウーノ(牡2、矢野)が、未勝利戦に続く2連勝でオープン入りを果たした(勝ち時計2分01秒4)。

互角のスタートから注文をつけてハナへ。直線では後続に迫られるシーンもあったが、最後はハナ差振り切ってゴールした。

騎乗した田辺は「行ってもいと言われていたのでハナを主張しましたが、ずっと物見がすごかったですね。これは前回乗ったクリストフも言っていましたが…。ただ調教で乗った感触から、前で粘る形がいいと思っていたので。まだ馬は若いですが、今日も脚が上がったわけではありません。芯が入ってくれば、もっといいと思いますよ」と将来性を評価した。