【阪神9R/シクラメン賞】オブセッションがレコードV!人気のディープ産駒対決を制す

2日、阪神競馬場で行われた9R・シクラメン賞(2歳500万下・芝1800m)で2番人気、C.ルメール騎手騎乗、オブセッション(牡2・美浦・藤沢和雄厩舎)が、2着に4馬身差をつけ快勝した。2着に1番人気のダノンフォーチュン(牡2・栗東・大久保龍志厩舎)、3着にリュクスポケット(牡2・栗東・庄野靖志厩舎)。勝ちタイムは1:45.6のレコードタイム(良)。

2着のダノンフォーチュンは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」「この馬いい馬だWeb版」で取り上げた1頭だった。

ダノンフォーチュン、オブセッション、ディープインパクト産駒同士で人気を分け合った1戦はノーザンのディープ産駒、オブセッションに軍配があがった。レースでは共に後方からの競馬で直線へ。じわじわと伸びるダノンフォーチュンを尻目に、一気にオブセッションは外から突き放し、嬉しい2歳オープン入りとなった。