【チャンピオンズC】ノンコノユメ 前走で復調の兆し

チャンピオンズC
ノンコノユメ

昨夏の帝王賞(2着)を最後に馬券圏に入れていないノンコノユメ(セ5、加藤
征)。しかし前走のG?武蔵野Sでは後方から4着まで追い上げ、復活の兆しを見せた。もともと一昨年の本レースで2着しているように、本来の走りができれば力は上位だ。

加藤征調教師は「去勢して体調が安定しない時期がありましたが、今年はしっかりと休ませて、それが前走の好走につながったのではないかと思っています。この中間も疲れをとって、体調を整えるために今週だけ1本しっかりやりました。展開に左右される面はありますが、あまり外を回らず、ペースもある程度流れてくれれば。ファンの多い馬ですし、また以前のようなすごい末脚をお見せできればと思います」と期待を寄せた。