【チャレンジC】M.デムーロ「2000は短いと思っていた」デムーロ兄弟でワンツー

チャレンジカップ、勝利ジョッキーコメント。

1着 サトノクロニクル
M.デムーロ騎手
「とても良い馬ですね。初めて乗った時はちょっとスペースがなかったけど3着にきていてすごい良い馬だと思っていました。今日は2000mで少し短いと思っていたけど最後まで良い競馬してました。よく頑張りました。力と能力はあるので、とても良い馬だと思います。」

レース結果詳細は下記の通り。

2日、阪神競馬場で行われた11R・チャレンジカップ(G3・3歳上オープン・芝2000m)で1番人気、M.デムーロ騎手騎乗、サトノクロニクル(牡3・栗東・池江泰寿厩舎)が、2着にクビ差で快勝した。2着にデニムアンドルビー(牝7・栗東・角居勝彦厩舎)、3着に2番人気のブレスジャーニー(牡3・栗東・佐々木晶三厩舎)。勝ちタイムは1:58.6(良)。

大接戦のゴール前を制したのは、またしてもM.デムーロ騎乗の3歳馬サトノクロニクルだった。サトノクロニクルはスタートから出していき、先行4.5番手を追走と早めの競馬を展開。直線では上手く抜け出してくると、外から古豪のデニムアンドルビー、更にその外からブレスジャーニー、モンドインテロが強襲と追い比べとなり、かわされそうでかわせないサトノクロニクルのしぶとさと強さが際立った結果となった。