【ステイヤーズS】ボウマン「ブリンカー付けた方が…」ジョッキー談話

ステイヤーズステークス、ジョッキーコメントは下記の通り

1着 アルバート
R.ムーア騎手
「この3年間、年齢を重ねてきたにも関わらず、同じ状態に仕上げてくれた堀調教師に感謝したいです。ペースが一定に流れたことで、時計もこの2年より速かったです。」

2着 フェイムゲーム
ボウマン騎手
「ところどころカッカして掛かってしまいました。稽古では問題なかったですが、結果的にはブリンカーを着けた方が良かったかもしれません。まぁこれはもし勝つ可能性があったとしたら…という話で、全体的にはいいレースができたし、勝った馬は強かったです。」

3着 プレストウィック
シュミノー騎手
「前回と違って雰囲気がよく、テンからす
んなり流れに乗れました。4角の手応えもよく、一瞬はやれるかと思ったほど。ただ上位2頭はやはり強かったですね。」

4着 プロレタリアト
杉原誠騎手
「中山の長い距離は合っていますし、間が空いても状態は良かったです。6歳の牝馬ですが、まだ体力があり余っている感じですね。」

5着 シホウ
吉田隼人騎手
「ところどころ抜ける部分はありますが、口が重いところがあって、そのぶん追ってからもうひとつでした。」

7着 シルクドリーマー
戸崎圭太騎手
「乗りやすい馬で、今日はモタモタする面もありませんでした。ただ最後は一杯一杯でしたね。」

レース結果詳細は下記の通り。

2日、中山競馬場で行われた11R・ステイヤーズステークス(G2・3歳上オープン・芝3600m)で圧倒的1番人気、R.ムーア騎手騎乗、アルバート(牡6・美浦・堀宣行厩舎)が、2着に2.1/2馬身差をつけ快勝した。2着2番人気のフェイムゲーム(せん7・美浦・宗像義忠厩舎)、3着にブレストウィック(牡6・美浦・武藤善則厩舎)。勝ちタイムは3:43.0(良)。

アルバートが堂々のステイヤーズステークス三連覇を成し遂げた。ベテランらしい走りで道中は折り合いも完璧に進み直線へ。先に抜け出したフェイムゲームを追いかけてかわすだけという競馬をみせ完勝となった。1着から3着まで外国人ジョッキーが騎乗し、人気通りという決着で収まった。