フォルシュナイトが栗東トレセン吉村厩舎に入厩!ゲート試験も1発合格

22日、競馬のおはなしで装蹄師の西内荘が一口馬主の残口馬をチェック精査し、購入するという企画の「一口馬主のおはなし」コーナーで番組スタッフが出資をした、G1サラブレッド所属のフォルシュナイト号が無事に栗東トレセンに入厩した。

遡ること今年の春、プロの装蹄師が馬を選んだという事で話題を呼び、放送後2日で残っていた20口超を売り切ってしまった同馬の動向が注目されていた。その当時は「1勝馬の感触ではないね。」とコメントしており、トレセン入厩後初装蹄をした西内氏は、「素軽くて感触がいい、成長してます」とコメントしており、今週の29日には1発でゲート試験も合格、デビューへ向けより一層乗り込んでいく事となった。

流石にオープンクラスとまでは明言しなかったが、数多くの一流馬を手がけて来た、装蹄師が選んだ馬が、デビュー戦でどのような走りをするのか注目が集まる。