【京都9R/白菊賞】リリーノーブルが連勝!最内を突き抜ける

26日、京都競馬場で行われた9R・白菊賞(2歳500万下・牝・芝1600m)で1番人気、川田将雅騎手騎乗、リリーノーブル(牝2・栗東・藤岡健一厩舎)が、2着に1馬身差をつけ快勝した。2着にスカーレットカラー(牝2・栗東・高橋亮厩舎)、3着にスズカフェラリー(牝2・栗東・橋田満厩舎)。勝ちタイムは1:36.3(良)。

2番人気で装蹄師/西内荘担当馬のレッドランディーニ(牝2・栗東・石坂正厩舎)は7着敗退となった。

1着のリリーノーブルは装蹄師/西内荘担当馬で、競馬のおはなしサイト「装蹄の感触が良かった馬・日曜版」で取り上げた1頭だった。

リリーノーブルは2、3番手の位置で折り合いよくレースを進めた。インでじっくりと前を伺いながら脚を溜め直線へ。ポッカリと開いた最内をつき、まんまと抜け出し後続を振り切ってゴール。デビュー戦に続き、嬉しい連勝でオープン入りとなった。